​​OUR VISION

みんながいきいきと生きられる社会を目指して

ADDLABOは、個人の芽を摘まないでどう子どもたちに伴走していくのか、解の無い時代における生きる力とはどのようなものか、という探求からはじまりました。

コロナの到来により、2021年度からITの活用が学校教育の中ではじまり、教育業界においても多くの問題がIT技術により解決され、多様な教育が実現されつつあります。

 

そのような中においても、「コミュニケーション」にかかわることはどうしても人間という相手に依るため、常に不安や期待がつきまといます。 

 

 人口減少、核家族化により、教育業界だけにとどまらず、様々なところで孤立化が進んでいます。

 子どもたちに幸せになってほしいと願う私たち大人も、実はたくさんの思い込みや不安、恐怖心を抱えながら成長してきている人が少なくありません。

 ADDLABOは保護者、学校の先生だけに教育は任せられない、より多様な人たちとの関係性から個人の可能性を発展させてほしいと思っています。2020年7月から相互理解、共感社会を目指そうと様々なテーマで「オンライン対話」を行ってきた中で、私たちが「生きる力の源にあるもの=幸せ」とは何かという問いから導き出したものが、次のとおりです。

1.したいことをする勇気

ワクワクドキドキすることを追求する、好きなことを夢中でするといった経験やその積み重ねが私たちに生きる原動力を与えてくれます。歳は関係なく、好きなことを見つけてやってみる、挑戦してみる、そんな気持ちを抱くことだけでも心が動きます。

2.多世代・多様な人とのつながり

アフリカのことわざに、次のようなものがあります。

「「早く行きたければ一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め。」

​一人では一人分の知識、感覚、感性、スキル、キャラクターしかないから進む距離も展開幅も限られてしまいます。複数人いると、それぞれの役割分担をはっきりさせればそれぞれの持っている個性を活かして、無限に進めたり展開したりすることができて、結果的に個人の能力や経験値も一人で進むより獲得できるわけです。

 また斜めの関係を持つことで人は成長するとよく言われます。子どもたちだけではなく、大人においても、自分の子ども以外に接することがあまりない世代の人たちと繋がることは各々の持つ世界をとても豊かなものにしてくれます。

3.心理的安心・安全の場を作ること

主体的な人、多様なコミュニティとのつながりがあっても、その場で、何か失敗やミスをしたときに、不安や恐怖を持ってしまうような場所だったら、私たちは何も出来なくなってしまいます。

私たち一人一人が、常に他者と分かり合おうとする気持ちを持つこと、少しだけ他人事を自分ごとにしてみることが大切です。

 

 自分自身をあるがまま受け入れることで、自分自身を自由に生きることができます。そして、他者を理解することが可能となります。​

 

 ハーバード大学の80年にわたる成人発達調査研究でも知られる通り、人間の心身の幸福度は、年収、学歴、職業では決まりません。求められるのは、良好な人間関係です。一人でも信頼できる他者の存在が私たちを幸せにするという結果には共感します。 

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 自己実現は人やコミュニティとの受容的な関係性の中に生まれるという想いから、台本の無いコミュニケーション(インプロ)倶楽部を始めます。

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 皆さんが舞台の上でも人生の中でもいきいきと生きられるように、黒子的に、応援をさせていただきたいと思っています。

 

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